新会派さわぎ

会派があったから制度ができたのか、制度ができたせいで会派ができたのか。
ちょっと考えてしまいましたが、今やたいした意味もないでしょう。

会派に入らないと、ひとりでは情報量が少なくなるとか、心細いとか、そんなデメリットがあり、会派が大きければ委員長ポストを取って、委員会の運営をリードできるというメリットがあるなど、町田市議会ではひとまず、会派単位で決まり事ができているようです。

このたびめでたく所属議員が二人になった町田ネットですが、これまで通り、混合の会派に入りました。

今回の構成団体は、民主党4、町田・生活者ネットワーク2、社民党1、結の党1 そして維新の会1、計9名。

しかし大会派となった自民党会派に対抗しうる会派としてまとまるという点で、小異を残して大同に就いたか、各人の意思の一致を見たのでした。

公明党でもない、共産党でもない、保守連合の会派でもない。第何極というのか分かりませんが、この新しい会派、「まちだ市民クラブ」の行く末をどうぞ見守ってください。

ちなみに その他は 自民党12、公明6、共産5、保守連合4となっています。